017正誤判定鉄筋コンクリート架構の全体崩壊形の誘導と柱梁耐力比・付着割裂破壊の防止●●○鉄筋コンクリート構造の架構の崩壊形及び部材設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1架構の崩壊形は、特定の階に塑性変形が集中する層崩壊形となるように計画することが望ましい。2梁主筋の付着割裂破壊を防止するためには、柱せいに対して梁主筋の径を大きくすることが有効である。3柱梁接合部(パネルゾーン)は、接合部内のせん断破壊が柱及び梁の降伏に先行するように設計する。4柱梁接合部に集まる柱の曲げ終局強度の和を、梁の曲げ終局強度の和より大きくすることにより、梁の曲げ降伏を先行させ、全体崩壊形に近づけることができる。