008正誤判定標準せん断力係数の使い分けと地下部分の水平震度●●○建築基準法施行令に定める地震力に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1必要保有水平耐力を計算する場合において、地上部分の地震力の計算に用いる標準せん断力係数は、1.0以上としなければならない。2建築物の地下部分に作用する地震力の計算に用いる水平震度は、地盤面からの深さが大きくなるほど大きい値としなければならない。3地盤が著しく軟弱な区域として特定行政庁が指定する区域内における木造の建築物については、標準せん断力係数を0.2以上とすればよい。4地下部分に作用する地震力の計算において、地盤面からの深さが30mの部分については、深さを30mとして水平震度を算定する。