施工管理ドリル

軸方向力と曲げモーメントを同時に受ける断面の縁応力度の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)一般構造/第7問(全20問)

007数値計算軸方向力と曲げモーメントを同時に受ける断面の縁応力度の算定●●

幅300mm、せい400mmの長方形断面の柱に、図心位置における軸方向圧縮力600kNと、せい方向(400mmの方向)を曲げの方向とする曲げモーメント40kN・mが同時に作用している。このとき、この断面の縁に生じる最大圧縮応力度の値として、適当なものはどれか。ただし、断面は全断面が有効であるものとし、鉄筋の影響は無視する。