施工管理ドリル

切断法による平行弦トラスの上弦材軸方向力の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)一般構造/第3問(全20問)

003数値計算切断法による平行弦トラスの上弦材軸方向力の算定●●●

次の条件の平行弦トラスにおいて、上弦材E-Fに生じる軸方向力として、適当なものはどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。 ・下弦材は水平で、左から格点A、C、D、Bが4.0mおきに並ぶ(スパン12.0m)。 ・上弦材も水平で、格点C及びDの真上3.0mの位置にそれぞれ格点E、Fがある(トラスせい3.0m)。 ・部材は、下弦材A-C、C-D、D-B、上弦材E-F、鉛直材C-E、D-F、斜材A-E、E-D、F-Bの計9本である。 ・支点Aはピン支点(回転端)、支点Bはローラー支点(移動端)である。 ・格点C及びDに、それぞれ鉛直下向きの集中荷重30kNが作用する。