施工管理ドリル

3ヒンジラーメンの支点水平反力の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)一般構造/第2問(全20問)

002数値計算3ヒンジラーメンの支点水平反力の算定●●●

次の条件の3ヒンジラーメンにおいて、支点Aに生じる水平反力の大きさとして、適当なものはどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。 ・門形の骨組で、左の柱脚が支点A、右の柱脚が支点Bであり、A・B間の距離(スパン)は8.0mである。 ・支点A、Bはいずれもピン支点(回転端)である。 ・左右の柱の高さはいずれも4.0mで、その頂部を水平なはりが結んでいる。 ・はりの中央(支点Aから水平距離4.0m、高さ4.0m)にヒンジ(滑節点)Cがある。 ・はり上の、支点Aから水平距離2.0mの位置に、鉛直下向きの集中荷重40kNが作用する。