005正誤判定注文者が講ずべき措置の義務者の特定(数次請負における後次の注文者の適用除外)●●○建設工事における元方事業者及び注文者の講ずべき措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1注文者が建設物等について講ずべき措置は、注文者が当該仕事を自ら行うかどうかにかかわらず適用される。2同一の建設物等について措置を講ずべき注文者が二以上あることとなるときは、後次の請負契約の当事者である注文者については、当該措置に係る規定は適用されない。3注文者が講ずべき措置の対象となる物は建設物及び設備であり、原材料は含まれない。4元方事業者は、関係請負人が労働安全衛生法令に違反していると認めるときであっても、是正のため必要な指示を行うことはできない。