004正誤判定特定元方事業者による合図・標識・警報等の統一に係る措置と適用作業の限定●○○建設業の特定元方事業者が、その労働者及び関係請負人の労働者の作業が同一の場所において行われる場合に講じなければならない措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1事故現場等を表示する標識は、関係請負人がそれぞれ自ら定めた様式によることができる。2避難等の訓練の実施時期及び実施方法を統一的に定める措置は、建設業に属する事業のすべての仕事において講じなければならない。3クレーン等を用いて作業を行うときは、当該クレーン等の運転についての合図を統一的に定め、これを関係請負人に周知させなければならない。4発破を行う場合の警報は特定元方事業者が定めるが、関係請負人は自らの作業について、これと異なる警報を定めることができる。