006正誤判定注文者の足場と作業構台における点検者の指名及び記録事項の差異●●●注文者が、請負人の労働者に足場又は作業構台を使用させる場合に講じなければならない措置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1足場については、その構造及び材料に応じて作業床の最大積載荷重を定め、かつ、これを足場の見やすい場所に表示しなければならない。2足場については、その組立て、一部解体若しくは変更の後において、足場における作業を開始する前に、点検者を指名して点検させなければならない。3足場の点検を行ったときは、当該点検の結果及び点検者の氏名を記録し、足場を使用する作業を行う仕事が終了するまでの間、これを保存しなければならない。4作業構台については、その組立て、一部解体若しくは変更の後において、点検者を指名して点検させ、当該点検の結果及び点検者の氏名を記録しなければならない。