施工管理ドリル

施工時温度と運転時温度の差から求める鋼管直管部の熱伸縮量の算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)設備に関する知識/第12問(全20問)

012数値計算施工時温度と運転時温度の差から求める鋼管直管部の熱伸縮量の算定●●

長さ40 mの直管部をもつ鋼製の温水配管がある。施工時の管温度を5℃、運転時の管温度を65℃とするとき、この直管部に生じる管軸方向の伸び量として適当なものはどれか。ただし、鋼の線膨張係数は1.2×10⁻⁵ /K とする。