011正誤判定逆止弁の形式別の取付姿勢の制約と急閉時のウォータハンマ抑制性能による選定●●○逆止弁に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1リフト式逆止弁は弁体が上下に動く構造であるため、立て管に取り付けて使用するのが標準である。2スイング式逆止弁は、ポンプの急停止時に弁体の閉止が逆流の開始に遅れ、ウォータハンマを生じることがある。3衝撃吸収式(ばね内蔵形)逆止弁は、ばねが弁体を開方向に押すことで急閉を防いでいる。4逆止弁は弁体の自重で閉止するため、流れの方向を気にせず取り付けることができる。