013正誤判定架橋ポリエチレン管・ポリブテン管の温度による許容使用圧力の低減と線膨張の扱い●●○給湯配管に用いる樹脂管に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1架橋ポリエチレン管及びポリブテン管は、使用温度が高くなるほど許容される使用圧力が低くなる。2架橋ポリエチレン管は紫外線により劣化するため、屋外に露出させる場合は被覆等による保護が必要である。3ポリブテン管は、電気融着接合や熱融着接合のほか、メカニカル接合によって接合することができる。4樹脂管の線膨張係数は鋼管より小さいため、長い直管部であっても伸縮の吸収を考慮する必要はない。