002正誤判定管路抵抗曲線の勾配及び実揚程の大小が並列運転時の実流量増加に及ぼす影響●●●同一特性のポンプ2台を並列運転する場合に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1並列運転の合成特性曲線は、同一の揚程に対する各ポンプの吐出し量を合計して求める。2管路抵抗曲線の勾配が急な系統ほど、2台並列運転時の吐出し量は1台運転時の2倍に近づく。3並列運転時に各ポンプが分担する吐出し量は、それぞれが単独で運転したときの吐出し量より小さくなる。4実揚程の占める割合が大きい系統では、並列運転による吐出し量の増加率が小さくなる。