施工管理ドリル

必要風量から逆算する回転速度と相似則による軸動力の同時算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)設備に関する知識/第3問(全20問)

003数値計算必要風量から逆算する回転速度と相似則による軸動力の同時算定●●

回転速度600 min⁻¹のとき、風量180 m³/min、全静圧400 Pa、軸動力1.8 kWで運転されている多翼送風機がある。送風系統の抵抗曲線は変化しないものとして、風量を216 m³/minまで増加させるように回転速度を変更したとき、変更後の回転速度と軸動力の組合せとして適当なものはどれか。ただし、空気密度の変化は無視する。