015正誤判定隠ぺい部に係る一工程の施工の確認と不適合が生じた場合の処置の手順●●○工事における品質管理の進め方に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1天井内など後から隠ぺいされる部分の配管は、隠ぺいする前に所定の試験及び確認を行い、その結果を記録として残す。2品質管理は完成時の検査に重点を置くことが効率的であり、施工の各段階での確認は簡略化してよい。3品質管理の管理項目は多いほど確実であるから、すべての工程について同じ密度で検査を行う。4不適合が発見された場合は、まず手直しを完了させ、原因の究明と再発防止策の検討は工事完成後に行う。