施工管理ドリル

トータルフロートとフリーフロートの差の算定と後続作業への余裕の帰属

1級管工事施工管理技士(第一次検定)施工管理法(知識)/第8問(全20問)

008数値計算トータルフロートとフリーフロートの差の算定と後続作業への余裕の帰属●●●

次の条件をもつネットワーク工程表において、作業Bのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして、適当なものはどれか。 「作業A(5日)は最初の作業で、作業B、作業C及び作業Dの先行作業である。作業B(4日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業C(6日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業D(3日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Fの先行作業である。作業E(2日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業F(9日)は作業Dの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業G(4日)は作業Eと作業Fがともに完了した後に着手できる最後の作業である。」