次の条件をもつ工事において、全体工期を2日短縮する場合の増加費用の最小値として、適当なものはどれか。 「作業A(6日)は最初の作業で、作業B及び作業Cの先行作業である。作業B(8日)と作業C(5日)はいずれも作業Aの完了後に着手でき、ともに作業Dの先行作業である。作業D(4日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手できる最後の作業である。各作業の短縮可能日数とコストスロープは、Aが2日・40,000円/日、Bが3日・25,000円/日、Cが2日・20,000円/日、Dが1日・60,000円/日である。」