施工管理ドリル

ネットワーク工程表における特定作業の最早開始時刻と最遅完了時刻の算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)施工管理法(知識)/第7問(全20問)

007数値計算ネットワーク工程表における特定作業の最早開始時刻と最遅完了時刻の算定●●

次の条件をもつネットワーク工程表において、作業Eの最早開始時刻と作業Dの最遅完了時刻の組合せとして、適当なものはどれか。 「作業A(4日)は最初の作業で、作業B及び作業Cの先行作業である。作業B(6日)は作業Aの完了後に着手でき、作業D及び作業Eの先行作業である。作業C(5日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業D(7日)は作業Bの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業E(3日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手でき、作業Fの先行作業である。作業F(8日)は作業Eの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業G(2日)は作業Dと作業Fがともに完了した後に着手できる最後の作業である。」