019正誤判定給湯配管の管種選定における潰食・線膨張・耐熱性の判断●○○給湯配管の管種の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1給湯配管に銅管を用いる場合、管内流速が過大になると管内面の保護皮膜が破壊され、潰食(エロージョン・コロージョン)を生じるおそれがある。2一般配管用ステンレス鋼鋼管は、線膨張係数が炭素鋼鋼管より小さいため、給湯配管では伸縮量の検討を省略できる。3架橋ポリエチレン管は、金属管に比べて線膨張係数が小さいため、熱による伸縮を考慮する必要がない。4硬質ポリ塩化ビニル管(VP)は耐熱性に優れるため、中央式給湯設備の給湯主管に広く用いられる。