018正誤判定逃し管の立上げ高さの決定根拠と給湯設備に対する安全装置の法令上の義務●●○給湯設備の安全装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1貯湯タンクに設ける逃し管(膨張管)には、保守点検に備えて止水弁を設ける。2逃し管を高置タンクの水面より立ち上げる高さは、給湯温度が高いほど低くすることができる。3密閉式膨張タンクを用いる給湯系統では、逃し弁を設けて過度の圧力上昇を防止する。4建築基準法施行令では、有効な安全装置を設けることが義務づけられているのは圧力タンクのみであり、給湯設備は対象とされていない。