020正誤判定貯湯式と瞬間式の選定における加熱能力と貯湯容量の関係●○○給湯設備の加熱方式及び熱源機器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1貯湯式給湯機は、瞬間式に比べて短時間に集中する給湯需要に対応しやすく、加熱能力を小さくするほど必要な貯湯容量は大きくなる。2ヒートポンプ給湯機は、大気中の熱をくみ上げて加熱するため、消費電力量当たりの加熱量を表す成績係数は1未満となる。3太陽熱利用給湯設備では、集熱器で得られる熱量のみで必要な給湯温度を常に確保できるため、補助熱源を設ける必要はない。4業務用のヒートポンプ給湯機は加熱能力が大きいため、貯湯タンクを設ける必要がない。