016正誤判定建築士でなければ設計・工事監理をしてはならない建築物の規模区分と設備設計一級建築士の関与●●○建築士の業務に関する記述のうち、『建築士法』上、正しいものはどれか。1設備設計一級建築士以外の一級建築士は、階数が3以上で床面積の合計が5,000m²を超える建築物の設備設計を行った場合においては、設備設計一級建築士に当該建築物が設備関係規定に適合するかどうかの確認を求めなければならない。2鉄筋コンクリート造の建築物で延べ面積が100m²を超えるものの設計は、一級建築士でなければ行うことができない。3学校の用途に供する建築物で延べ面積が300m²を超えるものの設計は、一級建築士でなければ行うことができない。4木造の建築物で高さが13mを超えるものの設計は、一級建築士でなければ行うことができない。