007正誤判定配管設備の昇降路内設置の禁止と風道の不燃材料化に係る適用除外の判断●●○建築物に設ける給水、排水その他の配管設備の設置及び構造に関する記述のうち、『建築基準法』上、正しいものはどれか。1給水管、配電管その他の管は、原則としてエレベーターの昇降路内に設けてはならないが、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの及び国土交通大臣の認定を受けたものは、この限りでない。2建築物に設ける換気、暖房又は冷房の設備の風道は、当該建築物の階数及び延べ面積にかかわらず、すべて不燃材料で造らなければならない。3圧力タンク及び給湯設備には有効な安全装置を設けなければならないが、飲料水以外の用途に用いるものについては、この限りでない。4給水管が準耐火構造の防火区画を貫通する場合において、貫通部分及びこれに近接する部分を不燃材料で造ることにより措置するときは、その範囲は貫通部分の両側それぞれ50cm以内の部分とされている。