009正誤判定フィードバック制御における比例・積分・微分動作の役割とオフセット●●○設備機器の自動制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1比例動作のみによる制御では、負荷が変化すると目標値との間に定常的な偏差(オフセット)が残る。2積分動作は、偏差の変化する速度に比例した操作量を出力するもので、オフセットを取り除く働きをもつ。3シーケンス制御は、制御量を検出して目標値と比較し、その偏差を修正するように操作量を決める制御である。4二位置動作は、操作量を連続的に変化させるため、比例動作に比べてハンチングが生じにくい。