008正誤判定電気工事士でなければ従事できない作業と軽微な工事の区分●●○電気工事士法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1電圧600V以下で使用する電気機器の端子に電線をねじ止めする工事は、電気工事士でなければ従事することができない。2電線管を曲げ、又はねじ切りする作業は、軽微な作業に該当するので電気工事士でなくても行うことができる。3金属製のボックスを造営材に取り付ける作業は、軽微な作業に該当するので電気工事士でなくても行うことができる。4二次電圧が36V以下の小型変圧器に接続する二次側の配線工事は、軽微な工事に該当し、電気工事士でなくても行うことができる。