009正誤判定年少者の最低年齢・年齢証明書・帰郷旅費●●○労働基準法上の年少者に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1使用者は、児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。2使用者は、満18歳に満たない者について、その年齢を証明する戸籍証明書を事業場に備え付けなければならない。3未成年者は、独立して賃金を請求することができ、親権者又は後見人は、未成年者の賃金を代つて受け取つてはならない。4満18歳に満たない者が解雇の日から14日以内に帰郷する場合であつても、使用者は、その旅費を負担する必要はない。