008正誤判定年次有給休暇の付与要件と付与日数●●○労働基準法上の年次有給休暇に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1使用者は、雇入れの日から起算して3箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、10労働日の有給休暇を与えなければならない。2使用者は、雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。3継続勤務年数が6年6箇月以上の労働者に与えなければならない年次有給休暇の日数は、16労働日である。4使用者は、年次有給休暇の日数が10労働日以上である労働者について、そのうち3日については、基準日から1年以内の期間に時季を定めて与えなければならない。