009正誤判定鋼橋の溶接施工条件・溶接材料の管理と溶接部の検査方法●●○鋼橋の溶接施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1雨天、雨上がり直後、風が強いときは、現場溶接を行わない。2気温が5℃以下の場合は、防風設備や予熱によって作業条件を整えられる場合を除き、溶接を行わない。3エンドタブは、溶接の始端及び終端が部材上に入らないように取り付け、溶接終了後に除去する。4主要部材の突合せ継手の内部欠陥は、浸透探傷試験によって検出する。