鋼橋の高力ボルトの締付け確認及び検査に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)トルク法による場合は、各ボルト群のボルト本数の10%を標準として、トルクレンチによる締付け確認を行う。 (ロ)回転法による場合は、接触面の肌すきがなくなった状態からナットを1/3回転(120度)±30度回転させる。 (ハ)トルシア形高力ボルトは、全数についてピンテールが切断されていることを確認する。 (ニ)共回りや軸回りの有無は、一次締めの後に施したマーキングのずれによって確認する。