施工管理ドリル

溶接欠陥の名称と欠陥の形態の対応

2級土木施工管理技士(第一次検定)構造物/第10問(全20問)

010語句組合せ溶接欠陥の名称と欠陥の形態の対応●●

鋼橋の溶接欠陥に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「ビードの止端に沿って母材が溶かされ、溝状のくぼみが残ったものを(イ)という。溶着金属が止端部で母材に融合しないまま重なったものを(ロ)という。溶接金属の内部にガスが閉じ込められて生じた球状の空洞を(ハ)といい、これがビード表面に開口したものはピットと呼ばれる。溶接金属中に非金属介在物が残ったものを(ニ)という。」