012正誤判定アースドリル工法の安定液による孔壁保護とバケット掘削●●○場所打ち杭のアースドリル工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1表層部を表層ケーシングで保護し、それ以深は安定液によって孔壁を保護しながら、ドリリングバケットを回転させて掘削する工法である。2掘削孔の全長にケーシングチューブを圧入して孔壁を保護するため、安定液を必要としない。3掘削した土砂を、孔内水とともにサクションポンプで吸い上げて地上に排出する工法である。4掘削を人力主体で行い、孔壁をモルタルライニングによって保護する工法である。