013正誤判定深礎工法における土留め材による孔壁保護と湧水時の工法選定●●○場所打ち杭の深礎工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1孔壁の保護には、ライナープレート、モルタルライニング、吹付けコンクリートなどの土留め材が用いられる。2湧水量が多く、モルタルライニングや吹付けコンクリートのセメント分が硬化前に流出するおそれがある場合には、ライナープレート工法などが選定される。3斜面上に設けられる基礎にも適用され、地山が自立する硬岩や軟岩などの地盤で用いられる。4孔壁の保護は安定液の静水圧によって行うため、掘削中は常に孔内水位を地下水位より高く保つ必要がある。