011正誤判定リバースサーキュレーション工法の水頭差による孔壁保護と排土方式●●○場所打ち杭のリバースサーキュレーション工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1杭の全長をケーシングチューブで保護しながら、ハンマグラブを用いて掘削する工法である。2表層部をスタンドパイプで保護し、それ以深は孔内水位を地下水位より高く保ち、その水頭差による静水圧と孔壁に形成される泥膜によって孔壁を保護する。3掘削した土砂を、ドリリングバケットの内部に収納して地上に排出する工法である。4孔壁の保護にライナープレートを用いるため、地下水位の高い砂質地盤でも無水で掘削することができる。