010正誤判定オールケーシング工法の掘削方式と孔壁保護●○○場所打ち杭のオールケーシング工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1ケーシングチューブを揺動又は回転させながら押し込み、その内部の土砂をハンマグラブで掘削・排土する。2杭の全長にわたりケーシングチューブで孔壁を保護するため、孔壁の崩壊が生じにくい。3孔壁の保護は安定液の泥膜と静水圧によって行うため、ケーシングチューブは表層部にのみ用いる。4コンクリートの打込みに伴い、ケーシングチューブを順次引き抜きながら杭体を築造する。