013正誤判定建築基準法の用語の定義(建築物・建築設備・居室・主要構造部)●●○建築基準法上の用語に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1建築物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものをいい、これに附属する門若しくは塀を含む。2建築設備とは、建築物に設ける電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、冷房、消火、排煙若しくは汚物処理の設備又は煙突、昇降機若しくは避雷針をいう。3居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために継続的に使用する室をいう。4主要構造部とは、壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいい、最下階の床や構造上重要でない間仕切壁もこれに含まれる。