011正誤判定かご工(じゃかご・かごマット)の特徴と適用条件●●○河川護岸に用いるかご工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1かご工は屈とう性があり、河床の変化や法面の不陸に追随しやすい。2かご工は鉄線の腐食や摩耗に注意を要するため、強い酸性や高い塩分濃度の河川、転石の多い河川への適用は避ける。3かごマットを平張りとして用いる場合は、法勾配が1:2.0以上の緩勾配の箇所に適用する。4かごマットを多段積みとして用いる場合も、平張りと同様に法勾配が1:2.0以上の緩勾配の箇所に限って適用する。