012正誤判定水制工の目的と透過水制・不透過水制の区分●●○河川の水制工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1水制工は、流水の方向を変えたり流速を弱めたりして、河岸や堤防を流水の作用から保護する施設である。2透過水制は、石積みやコンクリートブロック積みのように流水をほとんど透過させない構造で、水はね効果が大きい。3不透過水制は、杭を群として設けたもので、粗度要素となって流速を減じ、洗掘の防止や土砂の堆積を図る。4根固工は水制工の一種であり、河岸から流水に向かって突出させて設けるものである。