010正誤判定法覆工の「張工」と「積工」の法勾配による区分●●○河川護岸の法覆工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1法勾配が1:1.5より緩い場合を「積工」、1:1.5より急な場合を「張工」と呼び分ける。2法勾配が1:1.5より緩い場合を「張工」、1:1.5より急な場合を「積工」と呼び分ける。3コンクリートブロック張工は、法勾配が1:0.5程度の急勾配の箇所に用いる工法である。4練石張工は、法勾配が1:0.5程度を標準とし、流速の大きい急流河川に用いる工法である。