河川護岸の付属工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)天端工は、法覆工の法肩部の天端を保護し、護岸の天端からの洗掘を防止するために設ける。 (ロ)天端保護工は、低水護岸の上端部と背後地とのすり付けをよくし、低水護岸が流水により裏側から破壊されないように保護するために設ける。 (ハ)小口止工は、護岸の上下流端に設け、流水が護岸の背後に回り込むことによる洗掘を防止するために設ける。 (ニ)横帯工は、法覆工の法面に縦断方向へ連続して設け、法覆工の全体を一体化して変位を防止するために設ける。