008正誤判定山積み図・山崩しによる労務及び機械の平準化とフロートの活用●○○工程計画における山積み図及び山崩しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1山積み図は、日又は週ごとに必要となる労務者数や機械台数を積み上げて示した図であり、所要量の時間的な変動を把握するために用いる。2山崩しは、クリティカルパス上の作業を優先して移動させることにより、労務や機械の所要量の変動を平準化する手法である。3山崩しを行うと所要量の山は低くなるが、その結果として全体工期は必ず延びる。4山積み・山崩しはガントチャートを用いる場合にのみ行うことができ、ネットワーク式工程表を用いて行うことはできない。