008正誤判定年次有給休暇の使用者による時季指定義務・計画的付与及び出勤率の算定●●○労働基準法に定める年次有給休暇に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1計画的付与の対象とすることができるのは、労働者に与えられる年次有給休暇の日数のうち3日を超える部分である。2業務上の負傷により療養のため休業した期間は、年次有給休暇の付与要件である出勤率の算定に当たり、欠勤したものとして取り扱う。3使用者は、労働者の請求する時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合であっても、他の時季にこれを与えることはできない。4使用者は、年次有給休暇の日数が10労働日以上である労働者に対し、そのうち5日については、基準日から1年以内の期間に時季を定めて与えなければならない。