007正誤判定時間外労働の限度時間と特別条項による上限規制における休日労働の算入●●●労働基準法に定める時間外労働に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1特別条項を定めた場合、1か月について時間外労働を行わせることができる時間の上限は100時間である。21か月について労働時間を延長して労働させた時間が60時間を超えた場合、その超えた時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の3割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。3時間外労働の限度時間は、1か月について45時間及び1年について360時間である。4対象期間の初日から1か月ごとに区分した各期間に直前の1か月から5か月までの期間を加えた各期間における1か月当たりの平均時間を80時間以内とする規制においては、休日に労働させた時間は算入しない。