006正誤判定労働時間の通算・坑内労働の労働時間の計算及び変形労働時間制・みなし労働時間制の要件●●●労働基準法に定める労働時間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する。21年単位の変形労働時間制は、就業規則その他これに準ずるものに定めれば、労使協定を締結することなく採用することができる。3坑内労働については、労働者が坑内において実際に作業に従事した時間のみを労働時間とし、坑内における休憩時間は労働時間に含めない。4事業場外の業務の遂行に通常必要とされる時間を労使協定により定めた場合、当該協定は行政官庁に届け出ることを要しない。