003正誤判定賃金支払の5原則に対する例外の要件(労働協約と労使協定の区別)●○○労働基準法に定める賃金の支払に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1賃金を通貨以外のもので支払うことは、当該事業場の労働者の過半数を代表する者との書面による協定があれば認められる。2賃金の一部を控除して支払うことは、法令に別段の定めがある場合のほか、当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合等との書面による協定がある場合に認められる。3賞与その他臨時に支払われる賃金についても、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。4非常の場合の費用に充てるための請求があったときは、使用者は、支払期日前であっても、まだ提供されていない労働に対する賃金を含めて支払わなければならない。