施工管理ドリル

熱中症を生ずるおそれのある作業における報告体制の整備と症状悪化防止の手順

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第17問(全40問)

017語句組合せ熱中症を生ずるおそれのある作業における報告体制の整備と症状悪化防止の手順●●

熱中症の防止に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、労働安全衛生規則上、適当なものはどれか。 「事業者は、暑熱な場所において連続して行われる作業等、熱中症を生ずるおそれのある作業を行うときは、あらかじめ、作業従事者が熱中症の(イ)を有する場合又は他の作業従事者が熱中症が生じた疑いがあることを発見した場合に、その旨の報告をさせる(ロ)を整備し、作業従事者に周知させなければならない。また、あらかじめ、(ハ)ごとに、当該作業からの離脱、身体の冷却、必要に応じて医師の診察又は処置を受けさせることその他熱中症の症状の(ニ)を防止するために必要な措置の内容及びその実施に関する手順を定め、作業従事者に周知させなければならない。」