品質管理に用いる管理図及び工程能力に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「品質管理において、設計図書等で定められ、個々の測定値が満足しなければならない値を(イ)という。これに対し、工程が安定した状態にあるかどうかを判定するために管理図上に設ける線を(ロ)といい、(ロ)は測定値のばらつきから統計的に計算して定めるものであるから、(イ)とは別のものである。また、上限規格値と下限規格値の差を、測定値の標準偏差σの6倍で除した値を(ハ)といい、この値が大きいほど、工程は規格に対する(ニ)が大きいと判断される。」