施工管理ドリル

型枠支保工の組立図に基づく設計と支柱の種類に応じた水平荷重の割合

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第9問(全40問)

009個数選択型枠支保工の組立図に基づく設計と支柱の種類に応じた水平荷重の割合●●

型枠支保工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、労働安全衛生規則上、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)型枠支保工を組み立てるときは組立図を作成し、その組立図には支柱、はり、つなぎ、筋かい等の部材の配置、接合の方法及び寸法を示さなければならない。 (ロ)鋼管枠を支柱として用いる型枠支保工は、その上端に設計荷重の100分の5に相当する水平方向の荷重が作用しても安全な構造としなければならない。 (ハ)支柱の継手は、突合せ継手又は差込み継手としなければならない。 (ニ)コンクリートの打設の作業を行うときは、その日の作業を開始する前に型枠支保工について点検し、異状を認めたときは補修しなければならない。