008正誤判定山積み図の作成と山崩しをフロートの範囲内で行う手順●●○工程計画における労務及び資機材の平準化に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1山積み図は、各作業の所要人員を工期に沿って積み上げたもので、日々の必要人員の変動を把握するために作成する。2山崩しは、クリティカルパス上の作業から優先して移動させ、フロートをもつ作業は移動させないようにして行う。3日々の必要人員の変動を小さくすると、仮設宿舎や現場管理要員の規模を過大にせずに済み、間接費の低減につながる。4全体工期を延長せずに山崩しを行う場合、各作業を移動できる範囲は、その作業がもつフロートの範囲内に限られる。