施工管理ドリル

鋼管足場の建地の間隔・壁つなぎの間隔及び最高部から31mを超える部分の措置

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第10問(全40問)

010語句組合せ鋼管足場の建地の間隔・壁つなぎの間隔及び最高部から31mを超える部分の措置●●

鋼管足場に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる数値又は語句の組合せとして、労働安全衛生規則上、適当なものはどれか。 「単管足場では、建地の間隔をけた行方向(イ)m以下、はり間方向1.5m以下とし、地上第一の布は2m以下の位置に設けなければならない。また、建地間の積載荷重は(ロ)kgを限度とする。壁つなぎ又は控えの間隔は、単管足場では垂直方向5m以下、水平方向(ハ)m以下としなければならない。さらに、建地の最高部から測って31mを超える部分の建地は、原則として鋼管を(ニ)としなければならない。」