施工管理ドリル

実行予算を基準とした原価管理のサイクルと重点管理対象の選定

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第4問(全40問)

004語句組合せ実行予算を基準とした原価管理のサイクルと重点管理対象の選定●●

工事の原価管理に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「原価管理は、契約後速やかに作成する(イ)を基準として、実際に発生した原価と対比しながら進める。管理の重点は、工事原価に占める(ロ)が大きい工種や、当初の想定との差が大きい工種に置く。実施原価が(イ)を上回るおそれが生じた場合は、その原因を分析して速やかに(ハ)を講じる。また、施工速度を速めるほど工期に比例して発生する間接費は(ニ)するが、労務・機械の投入量を増やすため直接費は増加し、両者の和が最小となる施工速度が経済速度である。」