工事の原価管理に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「原価管理は、契約後速やかに作成する(イ)を基準として、実際に発生した原価と対比しながら進める。管理の重点は、工事原価に占める(ロ)が大きい工種や、当初の想定との差が大きい工種に置く。実施原価が(イ)を上回るおそれが生じた場合は、その原因を分析して速やかに(ハ)を講じる。また、施工速度を速めるほど工期に比例して発生する間接費は(ニ)するが、労務・機械の投入量を増やすため直接費は増加し、両者の和が最小となる施工速度が経済速度である。」