施工管理ドリル

工事用道路及び大型機械の組立ヤードの計画における幾何構造と地耐力の確保

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第3問(全40問)

003個数選択工事用道路及び大型機械の組立ヤードの計画における幾何構造と地耐力の確保●●

工事用道路及び作業ヤードの計画に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)土運搬路の縦断勾配は、急にするほど運搬時間を短縮できるので、ダンプトラックの登坂能力の限界まで大きくとることが望ましい。 (ロ)工事用道路の曲線部の幅員は直線部と同一とし、走行するダンプトラックの最小回転半径や後輪の内輪差は考慮しなくてよい。 (ハ)大型クレーンの組立・設置ヤードは、機械の自重と接地圧に対して十分な地耐力を確保し、必要に応じて敷鉄板や砕石路盤により補強する。 (ニ)工事用道路の路面は排水勾配を設けず平坦に仕上げるほうが、雨天時の走行性が確保される。